2011年7月の記事一覧

競馬予想を当てよう TOP → 2011年7月の記事一覧

即金初心者競馬

2011年7月28日 01:36 / カテゴリ:[ 競馬予想 ]

競馬予想のソフトウェアとして古くから知られているのが「カツラギ」というソフトが挙げられるでしょう。
第5回競馬コンテストで見事入賞し、多くの方から注目を集めました。
オリジナルで開発されたスピードメーターから馬のポテンシャルをはじき出す予想ソフトで、2010年からは無料のソフトウェアとして、JRA−VANからそれをダウンロードできるようになりました。
単勝・複勝の的中率がとても高く、基本的に本命を射抜く予想ソフトなのですが、回収率も100%を越えてくるというハイパフォーマンスなソフトと言えます。
カツラギという予想ソフトはエントリー表をクリックするだけで、買い目一覧から成績も見ることができるので、単に予想の買い目を抽出するだけじゃなく、予想を行う上でのアシスタント役としても活用できます。
そういう意味では同じ無料のソフトのターゲットみたいに分析能力を有したソフトともいえるでしょう。
競馬は賭けるだけでなく、独自の予想を組み立てる醍醐味を味わいたいと言う人にはうってつけのソフトと言えます。
3連単の買い目こそ出ませんが、単複で来そうな馬をピンポイントで抽出しますから、これを応用することも出来そうです。
これは無料で利用することができますから、お財布に響かないのがうれしいですね。
悪徳競馬予想会社に高い情報料を支払うよりも、こういうフリーソフトを利用してみたり、ソフト制作者の関屋記念ブログを覗いて参考にしてみたりするのがいいでしょうね。

継続性の向上に繋がってくる

2011年7月27日 12:37 / カテゴリ:[ 競馬予想 ]

マーチンゲール法というワードを聞いたことがあるでしょうか?このマーチンゲール法というのは外れてしまった場合に賭け金を倍に増やすことによって必ず勝つ方法ですが、これを行うためにはかなりの資金が必要不可欠です。
全部同じ倍率で行うことが条件ですが100円購入でも7回目までのハズレで実に1万円以上の投資が必要になり、100倍以上の賭け金を失うことになります。
それ以上行えば損失も当然増えるわけで、数回外れただけで莫大な損失は避けられません。
マーチンゲール法は最もリスクの高い賭け方となり、馬券を購入する上で一番危険なのは賭け金を大幅に増やしていくことなのです。
GIレースなどの大レースは少し多めに投資するのもいいかもしれませんが、序盤から最終レースにかけての投資金額をあらかじめ決めてその範囲内で購入していくことが継続した買い方に繋がります。
初心者などはよく1000円買いをしているようですが、自信があってやっているのならその方法でも良いかもしれませんが、全てのレース予想を行うのは非常に困難で、その中で殆どのレースで的中していないと利益に繋がらない可能性があります。
そういうレースでは可能な限り賭け金を抑えるかが重要になり、継続性の向上に繋がってくるのです。

自分なりに確立した競馬予想スタイル

2011年7月15日 01:33 / カテゴリ:[ 競馬予想 ]

秋のG1戦線は基本的には春の実力馬が夏〜秋にかけて順調に成長しているかということを見極めることが重要になります、春のG1馬が順調に来ている場合は、夏の上がり馬と言えども相当頑張らなければ太刀打ちできません。
特に近年は馬の能力を引き出す育成方法も進歩してきていますので、春時点の差を埋めるのは並大抵のことではないのです。
逆に、春競馬で前評判の高かった馬が結局勝ち切れなかった場合は、成長力を疑ってかからなければいけません。
特に秋緒戦でも見るべきところがあまりないようでしたら、年内の活躍は難しいと考えて良いでしょう。
ここをシビアに切れないようですと、年末まで「こんなはずじゃ……」というセリフを繰り返すことにもなりかねないのです。
また、秋のG1シリーズも押し迫ってくると陣営や競馬関係者の事情などがレースに影響を与えることもあります。
調教師でも、タイトルに絡んでいる陣営は年末に勝負を賭けてくる事も考えられますし、馬の状態などで年内は厳しいと見れば、早々に年明けに照準を合わせてくる人もいるでしょう。
また、騎手でも同じことで、リーディング上位とその他諸々では温度差があるのは事実です。
このように年末は競馬に関する情報も多くなり、取捨選択が難しくなります。
入り乱れる情報をきめ細かく分析し、自分なりに確立した競馬予想スタイルを総合的に活用できるようになることが、馬券で年越しを出来るようにするための重要なポイントとなってくるのは間違いありません。
もうじき開催する第15回マーキュリーカップもお勧めですよ。