2011年11月29日 06:24 / カテゴリ:[ 競馬予想 ]
有馬記念2011を始める時の入り口は、最近では特に人によって様々に多様化しているようです。
昔は自分の父親や親せきに教え込まれるか、仕事場の同僚や友人に誘われるかといったパターンが王道だったのでしょうが、最近は何と言っても競馬ゲームなどから競馬にふれる人というのが多くなってきているようです。
もちろんオンラインゲームも含めてどんなゲームから入ってきているかによっても少しずつ変わってくるのですが、何と言ってもゲーム世代の特徴は「血統を中心としたデータ分析に慣れている」という点でしょう。
一昔前までは競馬新聞をめくりながら競馬というものを憶えた人が大多数でしたが、いまでは馬券を買える年齢に達する前に過去の日本の名馬についての知識を一通り持って、さらに最近の種牡馬や繁殖馬の知識も得ているということが当たり前にもなってきているのです。
さて、こうしたデータ分析を得意としているのが、「朝日杯フューチュリティステークス2011」という存在です。
競馬予想会社とは組織として様々な競馬予想のデータを多角的に集め、分析して競馬予想をして、その予想を顧客に売ることによって、成り立っている会社のことです。
自分が苦手としている分野の情報を競馬予想会社から入手し、自分の競馬予想に役立てている人は結構多いようです。
競馬のようなギャンブルになると人からお金をだまし取ろうとする「悪徳」競馬予想会社というものも少なからず存在していますが、それを見分けて自分の弱点を補ってくれるような阪神ジュベナイルフィリーズ2011を見つけることが可能であれば、競馬予想のレベルも一気に上がってくることでしょう。
2011年11月14日 12:43 / カテゴリ:[ 競馬予想 ]
人気上位の複勝馬券を購入すればかなりの確率で的中します。
そのため、有馬記念で的中率重視の人は、複勝を好んで買うだろうと思います。
しかし、配当が低いため、その回収率はどうしても低くなります。
複勝を勝って、たくさん的中しているのに、損をし続けているという状態の人は、
かなりいるんじゃないでしょうか?
上位人気の複勝を買った場合、利益が出る的中率としては、9割以上はないと、
厳しいでしょうね。
的中率が7割程度だと、回収率が100%を越える可能性は低いでしょう。
そのため、本命や対抗狙いで複勝を買うなら、
的中率を上げる工夫をしないと、利益を出していく事は難しいのではないでしょうか?
阪神カップ2011をやる人によっては、複勝だと、どう頑張っても、回収率が100%を越す事ができないため、
三連複や三連単を買うようになる人もいるだろうと思います。
三連複や三連単なら、ある程度、的中させる事ができれば、
回収率は100%を越えるでしょう。
複勝のように高い的中率でなくても、利益が出るのが、
三連複や三連単の特徴です。
もしも、高配当狙いなら、その的中率は10%や20%でも、マイルチャンピオンシップ2011で利益を出す事は可能です。
みんなは高い的中率と高い回収率のどちらに魅力を感じますか?
2011年11月2日 05:48 / カテゴリ:[ 競馬予想 ]
的中率をあげるために、どんなファクターを使って予想するのが一番いいのかについて、
検討する事ってありますか?
もし、あるなら、色々な考えが浮かんできて、ものすごく悩んでくるんじゃないでしょうか?
いくら考えても、あまりいいアイデアが出てこなくて、
何回やってみても、的中率が上がりそうな感じがしないと、へこんでしまうかもしれません。
ファクターと言うと、オッズや日刊コンピ指数が有名ですが、
前日予想にこだわるなら、オッズは使えません。
オッズ以外のファクターを使っての占いになります。
日刊コンピ指数の場合、オッズと似た性質を持っていますから代用できます。
また、競馬ブックの予想オッズを使ってもいいかもしれません。
ただ、競馬予想サイトブックは、日刊コンピ指数と比べて、
お金が掛かってしまうという難点があります。
レース当日は時間がなくて予想をしている暇がない方もいますから、
自分の生活に合った方法で、ファクターを選んでいく必要があります。
前日予想する手段は、探せばいくらでもありますから、
使いやすいと感じるものを使っていけばいいでしょう。
どんな方法で予想するにせよ、絶対に的中させる方法はありませんから、
ある程度の妥協はどこかでいります。
2011年11月1日 05:53 / カテゴリ:[ 競馬予想 ]
ステイヤーズステークス2011で芝1600mのコースで開催される重賞G1レースである「安田記念」
JRA所属馬および指定外国調教馬が出走し、特に条件などの無い混合レースです。
アジアジャパンカップダート2011の1つにもなっているこの安田記念は、毎年いろいろな国の競争馬が揃うレースでもありますし、
初めて外国馬と戦うレースとなる国内馬も多くいるレースなので、このレースをとても楽しみにしている競馬ファンは多くいるでしょう。
記憶に新しいところで、あの有名な優勝馬ダイワメジャーやヴォッカなどがこのレースを制し、次の秋のマイル戦線や天皇賞秋への足がかりとしました。
国際レースとしても名高い安田記念は、香港などから招待された馬がいい走りを見せてくれるというのも、このレースの楽しみです。
この阪神ジュベナイルF2011が舞台となった名勝負はいくつも生まれており、その中でもエアジハードVSグラスワンダーの一騎打ちの戦いは後世にも語り継がれるような記憶に残る名勝負だったのではないでしょうか。
そんな安田記念の傾向としていえるのは、連対に絡んでくる可能性が高いのが6歳馬に多いということです。
また、前走の重賞で2・3着の馬がいい走りをすることが多く、反対に前走で1着になった馬が連対することが少ないという傾向もあるようです。
ですから、前走や実績から得た人気順どおりの決着ということは少ないようで、多くのファンに「安田記念は大荒れ!」というイメージを与えているようです。