京都競馬場について

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京都競馬場について

2011年9月16日 11:58 / カテゴリ:[ 競馬予想 ]

京都競馬場といえば3コーナー入り口付近から始まる登り坂があり、その坂が終わると今度は急激な下り坂が始まり、そのまま直線へと向かうという特徴があります。

そのためスピードが出ている馬の多くは4コーナーで大きく膨らむ傾向が強いようです。

こうなると騎手の腕の見せ所ですね。

騎手は内回りの場合、坂の頂上付近まで内を狙うようなレース展開を考えています。

できるだけ4コーナーで必要以上にふくらまないためにも、先行争いが非常に見ものとなるようですね。

勝利に近い馬というのは、4コーナーあたりでどのようなレース運びをしてくるのかが鍵となりそうです。

先行が有利といわれていますので、先に内を陣取れた馬が勝利に一歩近づけるということになりそうです。

競馬ランキング 人気 で作戦がうまくいかなかった場合、必要以上のスタミナを使いすぎて肝心のストレートでまったくスピードが出ないということもありえます。

馬の実力と騎手の実力がどのように相まって行くかがポイントになりそうですね。

3コーナーからゴールまでの下り坂、そして内外コースの直線の長さの違いが大きな特徴となっている京都競馬場。

コーナーの角度には違いがないものの、やはり3コーナーから4コーナーにかけて内回りと外回りの違いがレースごとに違ってきます。

距離ごとにどちらかだけを使うことになりますが、芝1400Mと1600Mではどちらのコースもレースごとに使い分けることができますので、レース展開を予想する前にチェックが必要といえるかもしれません。

外回りをみたとき、400Mと80M程度直線が延びることが理由となって差し馬がレースを有利に運べるのだそうです。