自分なりに確立した競馬予想スタイル

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自分なりに確立した競馬予想スタイル

2011年7月15日 01:33 / カテゴリ:[ 競馬予想 ]

秋のG1戦線は基本的には春の実力馬が夏〜秋にかけて順調に成長しているかということを見極めることが重要になります、春のG1馬が順調に来ている場合は、夏の上がり馬と言えども相当頑張らなければ太刀打ちできません。
特に近年は馬の能力を引き出す育成方法も進歩してきていますので、春時点の差を埋めるのは並大抵のことではないのです。
逆に、春競馬で前評判の高かった馬が結局勝ち切れなかった場合は、成長力を疑ってかからなければいけません。
特に秋緒戦でも見るべきところがあまりないようでしたら、年内の活躍は難しいと考えて良いでしょう。
ここをシビアに切れないようですと、年末まで「こんなはずじゃ……」というセリフを繰り返すことにもなりかねないのです。
また、秋のG1シリーズも押し迫ってくると陣営や競馬関係者の事情などがレースに影響を与えることもあります。
調教師でも、タイトルに絡んでいる陣営は年末に勝負を賭けてくる事も考えられますし、馬の状態などで年内は厳しいと見れば、早々に年明けに照準を合わせてくる人もいるでしょう。
また、騎手でも同じことで、リーディング上位とその他諸々では温度差があるのは事実です。
このように年末は競馬に関する情報も多くなり、取捨選択が難しくなります。
入り乱れる情報をきめ細かく分析し、自分なりに確立した競馬予想スタイルを総合的に活用できるようになることが、馬券で年越しを出来るようにするための重要なポイントとなってくるのは間違いありません。
もうじき開催する第15回マーキュリーカップもお勧めですよ。